パラコード編みに必要なもの&あると便利なツール 厳選7選!Paracord tool kit

パラコード編みに必要な道具&あると便利なツール

【パラコードを編むときに必要な物! / あると便利な道具を一挙にご紹介!】今回の記事では、パラコードを編むときに必要な道具と、あると便利なものについてご紹介したいと思います。

基本的にパラコードクラフトは、カットする長さを測る、カットする、編み込んで完成したら余分な部分を切って、焼き止め(ほつれ止め)をして処理するというのが一通りの流れとなります。

Paracord tool kit tutorial. Cutting tool Scissors & burning tool burner(torch lighter)etc.  introduction.

必要な物

・メジャー

必要なパラコードの長さを測るとき、完成の長さを決めるときなどに多く使います。

 


・はさみ

パラコードを切る カットする

パラコードをカットするときは、出来るだけ切れ味の良いハサミを使うのがポイントです。切れ味の悪いハサミを使ってしまうと、紐の先端がブサブサになり、処理しにくくなってしまう場合があります。

私の場合は、裁ちばさみ(たちばさみ)を使っています。本来は布を切るためのハサミですが、切れ味が良くパラコードを綺麗にカットできます。


・ライターなど

パラコードの焼き止め ほつれ止め

パラコードの先端を焼いて、ほつれ止め(焼き止め)の処理をするときや、2本の紐をジョイント(接合)するときにも使います。私の場合は、コールマンのミニトーチ(ミニバーナー)をいつも愛用しています。

火はガスタイプの方が、紐の端にピンポイントで火を当てられるので、好んで使っています。元々はアウトドア用に買ってあったものなんですが、今はパラコード編みで使用することの方が多くなりました。

 


あると便利な物

・洗濯ばさみ

完成の長さを決めて目印として留めておいたり、編み目が解けないように一時的に留めておくのにも便利で、たまに使うことがあります。

 


・へアピン

編み込んだあとに、さらに縫うようにパラコードを編んでいく時などに使います。ニードルと呼ばれる道具があれば良いのですが、ニードルの代用としてヘアピンがおすすめです。

一例、花柄の中心の部分を編み込むときに使いました。

裏を編み込みの上から、さらに縫うように編み込んでいます。このときにニードルの代わりとしてヘアピンを使いました。ヘアピンのクリップになっている部分にパラコードをはさんで使います。

ニードルよりも編み込んでいくときに(通していくとき)少しコツがいるんですが、慣れてしまえば問題なく代用できます。

 


・ピンセット

細いループにパラコードを通すときや、バックルなどの金具に取り付けるとき通しにくい場合に使います。

特別必要という訳ではありませんが、細いループなどにパラコードを通すときに、あるととても便利です。

 


・ケーブルタイ

こちらは、100均セリアのケーブルタイです。編むときに使うものではありませんが、パラコードを束ねておくのに便利なツールになります。

私は以前、このようにパラコードを結んで束ねていたんですが、使うたびに解いて、使い終わると結び直すというのがとても面倒な作業でした。色々試してみた結果ケーブルタイが一番楽でした。

 

ケーブルタイで束ねるとこのようになります。ベルクロ(マジックテープ)になっているので、早くて簡単に束ねたり、ほどいたりすることができます。

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まとめ


今回は、パラコードクラフトで使うことの多い道具 メジャーとはさみ、バーナーにあると便利な洗濯ばさみ、ヘアピン、ピンセット、ケーブルタイをご紹介しました。

基本的には、このようなツールがあれば問題なくパラコード編みを進めることができます。

どのツールを選ぶかは、個人のお好み(スタイル)なので、自分に合ったパラコードのツールを使ってみて下さい♬

では、最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 


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